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2.3 インストールウイザードを実行する

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2.3.1 スタート

アップロードが完了したら、インストールウイザードを実行してOpenXのインストールを開始します。

①OpenXをアップロードしたディレクトリにアクセスします。

ここでは「/masterguide.jp/openx/ads/」にアップロードしたので、masterguide.jp--ads <http://masterguide.jp/openx/ads/>にアクセスします。

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②インストールウイザードが表示されますので、画面一番下の「Continue」をクリックして先に進みます。

2.3.2 利用規約の確認

③OpenXを利用する上での条件が表示されますので、「I Agree」をクリックして先に進みます。

02.jpg

2.3.3 プライバシーポリシーの確認

④プライバシーポリシーが表示されますので、「I Agree」をクリックして先に進みます。

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2.3.4 動作環境のチェック

⑤サーバの動作環境がチェックされて結果が表示されます。

04.jpg
⑥全て緑のチェックが入っていれば問題ありませんので、「Continue」をクリックして先に進みます。

●「File Permission」がエラーになる場合

動作環境のチェックで一番多いのが、設定ファイルなどが入るディレクトリの書き込み権限がないケースだと思います。
Errorの部分に表示されているディレクトリ全てに書き込みのパーミッションを付けてください。

05.jpg

●FFFTP、WinSCPなどで接続している場合

Errorの部分に表示されている全てのディレクトリのパーミッションを「777」にして下さい。

●コマンドラインで接続している場合

Errorの部分に表示されているコマンドをコピー&ペーストして実行して下さい。

●さくらインターネットをお使いの場合

さくらインターネットは、ディレクトリのパーミッションに「777」ではなく「775」「705」しか使えないので「755」「705」のいずれかをに変更して下さい。
さくらインターネットオンラインマニュアル「CGI・PHP・SSIについて」

パーミッションを修正したら画面一番下の「Retry」を押して、再度動作環境のチェックを実行します。全てのエラーがなくなると画面一番下のボタンが「Continue」に変わりますので次へ進んでください。

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