2.4 ウィザードを実行する 【続き】
2.4.1 データベースの設定
⑦データベースへの接続を設定します。
Database Settings
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| Database Type:MySQL | データベースの種類を選択します。MySQLのままで大丈夫です。 |
| Database Hostname | データベースの場所を指定します。同一のサーバー内にデータベースがある場合(専用サーバーなど)は、標準の「localhost」のままで大丈夫ですが、さくらインターネットのように、データベースが異なるサーバーにある場合は別途入力して下さい。 |
| Database Username | データベースのユーザー名を入力します。 |
| Database Password | 上で入力したデータベースユーザーのパスワードを入力します。 |
| Database Name | データベースの名前を入力します。 |
Advanced Settings
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| Table type :MyISAM | InnoDBを使っている場合以外は標準のまま「MyISAM」で大丈夫です。 |
| Table names prefix | テーブルの接頭辞を指定します。一つのデータベースを複数のプログラムで使用する場合などに、どのテーブルを使っているか明示するために指定します。通常は標準のままで問題ありません。 |
さくらインターネットをお使いの場合は、管理画面の「データベースの設定」に表示される項目をそのまま入力します。
⑧項目を入力して、画面一番下の「Continue」ボタンをクリックするとデータベースにOpenXで使うテーブルが作成されます。また、設定が下記のファイルに書き込まれます。
| /hogehoge/www/openx/var/default.conf.php /hogehoge/www/openx/var/ドメイン名.conf.php |
2.4.2 テーブル作成完了メッセージ
⑨ OpenXで使うテーブルの作成と、設定ファイルの書き込みが完了したことが表示されます。
⑩ 画面一番下の「Continue」をクリックして先に進みます。
●ここまで進んでからインストールをやり直したい場合
ここまで進んでから、ブラウザを閉じてしまったりしてインストールが途中で終了してしまった場合は、次の4つのファイルを削除して、データベースに作られているOpenXで使う接頭辞が付いたテーブルを削除して最初からやり直します。
| /var/install.log /var/default.conf.php /var/ドメイン名.conf.php /var/INSTALLED |
2.4.3 環境パスの確認と言語指定
⑪その他の設定は基本的に変更する必要はありません(必要があれば後から管理画面で変更可能です)。画面一番下の「Continue」ボタンをクリックして先に進みます。
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| Language Selection | 「Japanese (UTF-8)」を選択します。 |
2.4.4 管理アカウントの設定
⑫管理者アカウントを設定します。
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| Administrator Username(管理者ユーザー名) | ユーザー名を入力します。 |
| Administrator Password(管理者パスワード) | Repeat Password(パスワードの確認)管理者パスワードを入力します。 |
| Administrator Emain Address(管理者メールアドレス) | メールアドレスを入力します。 |
2.4.5 サンプルデータをインストールする
⑬ 「いいえ」のラジオボタンを選択して画面一番下の「続ける」をクリックして先に進みます。
(先ほど言語を「Japanese (UTF-8)」を選択するとこの画面から日本語表示になります)
サンプルのバナーなどのデモデーターをインストールすることができますが、あまり参考になりません。
2.4.6 インストールの完了
インストールはこれで完了です。
画面一番下の「続ける」をクリックすると管理画面に移動するので、続けて初期設定を行います。