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    <channel>
        <title>OpenX　マスターガイド</title>
        <link>http://masterguide.jp/openx/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 13 May 2009 14:42:10 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>2.4 ウィザードを実行する　【続き】</title>
            <description><![CDATA[<h3>2.4.1 データベースの設定</h3>
<p><strong>⑦データベースへの接続を設定します。</strong></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="06.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/06.jpg" width="500" height="439" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<br clear="all">
<p>
Database Settings
<table id="table-03">
<tr>
<th>設定</th>
<th>説明</th>
</tr>
  <tr>
    <td>Database Type：MySQL</td>
    <td>データベースの種類を選択します。MySQLのままで大丈夫です。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>Database Hostname</td>
    <td>データベースの場所を指定します。同一のサーバー内にデータベースがある場合（専用サーバーなど）は、標準の「localhost」のままで大丈夫ですが、さくらインターネットのように、データベースが異なるサーバーにある場合は別途入力して下さい。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>Database Username</td>
    <td>データベースのユーザー名を入力します。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>Database Password</td>
    <td>上で入力したデータベースユーザーのパスワードを入力します。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>Database Name</td>
    <td>データベースの名前を入力します。</td>
  </tr>
</table>
<p>Advanced Settings
<table id="table-03">
<tr>
<th>設定</th>
<th>説明</th>
</tr>
  <tr>
    <td>Table type ：MyISAM</td>
    <td>InnoDBを使っている場合以外は標準のまま「MyISAM」で大丈夫です。</td>
  </tr>
  <tr>
  <tr>
    <td>Table names prefix</td>
    <td>テーブルの接頭辞を指定します。一つのデータベースを複数のプログラムで使用する場合などに、どのテーブルを使っているか明示するために指定します。通常は標準のままで問題ありません。</td>
  </tr>
  <tr>
</table>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="07.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/07.jpg" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">
さくらインターネットをお使いの場合は、管理画面の「データベースの設定」に表示される項目をそのまま入力します。</p>
<p><strong>⑧項目を入力して、画面一番下の「Continue」ボタンをクリックするとデータベースにOpenXで使うテーブルが作成されます。また、設定が下記のファイルに書き込まれます。</strong></p>

<table id="table-02">
<tr>
<td>/hogehoge/www/openx/var/default.conf.php<br/>/hogehoge/www/openx/var/ドメイン名.conf.php</td>
</tr>
</table>
<h3>2.4.2 テーブル作成完了メッセージ</h3>
<p><strong>⑨	OpenXで使うテーブルの作成と、設定ファイルの書き込みが完了したことが表示されます。</strong></p>
<p><strong>⑩	画面一番下の「Continue」をクリックして先に進みます。</strong><br />
</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="08.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/08.jpg" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<h4>●ここまで進んでからインストールをやり直したい場合</h4>
<p>ここまで進んでから、ブラウザを閉じてしまったりしてインストールが途中で終了してしまった場合は、次の４つのファイルを削除して、データベースに作られているOpenXで使う接頭辞が付いたテーブルを削除して最初からやり直します。</p>
<table id="table-02">
<tr>
<td>/var/install.log<br />
  /var/default.conf.php<br />
  /var/ドメイン名.conf.php<br />
  /var/INSTALLED</td>
</tr>
</table>
<h3>2.4.3 環境パスの確認と言語指定</h3>
<p><strong>⑪その他の設定は基本的に変更する必要はありません（必要があれば後から管理画面で変更可能です）。画面一番下の「Continue」ボタンをクリックして先に進みます。</strong><br />
</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="09.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/09.jpg" width="500" height="393" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<table id="table-03">
<tr>
<th>設定</th>
<th>説明</th>
</tr>
<tr>
<td>Language Selection</td>
<td>「Japanese (UTF-8)」を選択します。</td>
</tr>
</table>
<h3>2.4.4 管理アカウントの設定</h3>
<p><strong>⑫管理者アカウントを設定します。</strong><br />
</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="10.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/10.jpg" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<table id="table-03">
<tr>
<th>設定</th>
<th>説明</th>
</tr>
<tr>
<td>Administrator Username（管理者ユーザー名）</td><td>ユーザー名を入力します。</td></tr>
<tr><td>Administrator Password（管理者パスワード）</td><td>Repeat Password（パスワードの確認）管理者パスワードを入力します。</td></tr>
<tr><td>Administrator Emain Address（管理者メールアドレス）</td><td>メールアドレスを入力します。</td></tr>
</table>
<h3>2.4.5 サンプルデータをインストールする</h3>
<p><strong>⑬	「いいえ」のラジオボタンを選択して画面一番下の「続ける」をクリックして先に進みます。</strong><br />
</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/11.jpg" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<br clear="all">
<p>（先ほど言語を「Japanese (UTF-8)」を選択するとこの画面から日本語表示になります）</p>
<p>サンプルのバナーなどのデモデーターをインストールすることができますが、あまり参考になりません。</p>
<h3>2.4.6 インストールの完了<br />
</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/12.jpg" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<p>インストールはこれで完了です。<br />
  画面一番下の「続ける」をクリックすると管理画面に移動するので、続けて初期設定を行います。</p>]]></description>
            <link>http://masterguide.jp/openx/2008/09/24.html</link>
            <guid>http://masterguide.jp/openx/2008/09/24.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インストール</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 02:34:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3.1 メイン設定 【その１】</title>
            <description><![CDATA[<p>インストールを完了して管理画面に移動するとなぜか標準の英語表記に戻ってしまうため、とりあえず日本語表記に戻します。</p>
 
<p><strong>①「Settings」のタブをクリックすると画面中ほどに「Preferences」という項目があります。</strong></p>
<p><strong>②このLanguageのプルダウンメニューから「Japanese(UTF-8)」を選択して画面一番下の「Save Changes」ボタンをクリックします。
</strong></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="02.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/02.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<br clear="all">
<p>「設定」をクリックすると、一段下に「メイン設定」「メンテナンス」などの小カテゴリタブが表示されます。小カテゴリタブをクリックするとそのジャンルの中に属する設定項目が「セクションの選択」のプルダウンメニューに表示されるので、目的の設定を選択します。</p>
<p>ここではOpenXを使って広告を配信するのに必要な項目に関して順を追って説明します。<br />
</p>
<h3>3.1.1 管理者設定<br />
</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="03.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/03.JPG" width="500" height="641" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<br clear="all">
<p>管理者ユーザーに関する設定を行います。<br />
</p>
<h4>①ログイン情報<br />
</h4>
<p>インストールウイザードで入力した管理者ユーザー名が標準で入力されています。パスワードを変更する際は古いパスワードを入力すると、新しいパスワードの欄が入力可能になり、パスワードを変更できます。<br />
</p>
<h4>②基本情報<br />
</h4>
<p>キャンペーン終了などの際に終了のお知らせメールなどを自動送信する際に使用される管理者名や企業名です。詳しくは後述しますがOpenXの自動配信メールは日本語環境で使用すると片言の怪しい日本語になってしまうため、クライアントに自動配信メールを送ることはお勧めできませんので、こちらは標準のままでも問題ありません。<br />
</p>
<h4>③環境設定<br />
</h4>
<p>標準の言語の選択などを行います。「まずは日本語化」で設定済みなので標準のままで問題ありません。<br />
</p>
<h4>④同期の設定<br />
</h4>
<p>OpenXの更新を自動で確認して、最新バージョンがある場合は通知してくれます。セキュリティアップデートなどが通知されるのでチェックを入れておきます。<br />
</p>
<h4>⑤タイムゾーンの情報<br />
</h4>
<p>インストール時に自動でサーバーのタイムゾーンが設定されます。日本国内に設置されているサーバーであれば、すでに「(GMT+0900) Asia/Tokyo」になっていると思いますので標準のままで問題ありません。<br />
</p>
<h3>3.1.2 バナー設定<br />
</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="04.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/04.JPG" width="500" height="421" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<br clear="all">
<p>配信する広告に関する設定を行います。<br />
  </p>
<h4>①標準のバナー<br />
  </h4>
<p>バナーを作成した際に標準で設定される画像とクリックした際に遷移する先のURLです。全部同じバナーを作る訳でもないので、入力しておかない方がいいです。<br />
  </p>
<h4>②許可するバナーの種類<br />
</h4>
<table id="table-01">
<tr><th>項目</th><th>設定</th></tr>
<tr><td>SQLのローカルバナーを許可する</td><td>チェックを外す</td></tr>
<tr><td>ウェブサーバーのローカルバナーを許可する</td><td>チェックを外す</td></tr>
<tr><td>外部バナーを許可する</td><td>チェック</td></tr>
<tr><td>HTMLを許可する</td><td>チェック</td></tr>
<tr><td>テキスト広告を許可する</td><td>チェック</td></tr>
</table>
<p>標準のままでも問題ありませんが、「SQLのローカルバナー」はデータベース内にバナー画像の情報などをBLOB形式で保存するため、負荷が高くなるので使用しないことをお勧めします。<br />
</p>
<h4>③HTMLバナーオプション<br />
</h4>
<p>広告のクリックを追跡するために、HTMLバナーのURLを自動で書き換えします（OpenXでGoogle Adsenseを管理する場合は必須です）。設定は標準のまま（チェックが入った状態）で変更の必要はありません。<br />
</p>
<h3>3.1.3 データベース設定<br />
</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="05.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/05.JPG" width="500" height="397" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<p>OpenXを動作させるデータベースに関する設定を行います。<br />
</p>
<h4>①全体のデータベースサーバー設定<br />
</h4>
<p>インストール時にデータベースの接続設定は全て完了しているので、サーバー移転などでデータベース環境が変わらない限りは標準のままで問題ありません（不用意に設定を変更するとOpenXにアクセスできなくなりますので注意してください）。<br />
</p>
<h4>②全体のデータベース最適化設定<br />
</h4>
<p>「持続的接続を使用する」にチェックを入れるとOpenXの動作速度はかなり速くなりますが、サーバーの負荷が跳ね上がるので、特にレンタルサーバーをお使いの場合は標準のままで問題ありません。<br />
</p>
<h3>3.1.4 デバッグログの記録<br />
</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="06.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/06.JPG" width="500" height="403" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<br clear="all">
<p>OpenXのエラーなどを記録するデバッグログに関する設定を行います。</p>
<p>OpenXでエラーが発生した際にデバッグログに記録されます。何か問題が起こった際に問題解決の助けになりますので記録を残しておくことをお勧めします（設定自体は標準のままで問題ありません）。<br />
  設定は標準のままで必要なログは残るようになっているので、特に変更の必要はありません。デバッグログは下記ディレクトリに記録されます。<br />
</p>
<table id="table-02"><tr><td>インストールディレクトリ/var/debug.log</td></tr></table>
<h3>3.1.5 配信設定<br />
</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="07.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/07.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<br clear="all">
<p>管理画面のURLや広告配信のスクリプトなどに関する設定を行います。<br />
  </p>
<h4>■OpenXサーバー全体のアクセスパス<br />
  </h4>
<p>管理画面のURLなどを指定します。標準のディレクトリ名のままでは何かしら不都合がある場合などは、ディレクトリ名の変更後に各項目を修正しますが、通常は標準のままで変更の必要はありません。<br />
 <span class="aka"> ※不用意に変更するとOpenXにアクセスできなくなります。</span><br />
  </p>
<h4>■全体のウェブサーバーのローカルバナー保存の設定<br />
  </h4>
<p>ローカルバナーの保存先を指定します。標準のファイル名のままでは何かしら不都合がある場合などは、ディレクトリ名の変更後に各項目を修正しますが、通常は標準のままで変更の必要はありません。<br />
  <span class="aka">※不用意に変更するとOpenXにアクセスできなくなります。</span><br />
  </p>
<h4>■配信ファイル名<br />
  </h4>
<p>OpenXが広告配信に使うプログラムのファイル名を変更できます。標準のディレクトリ名のままでは何かしら不都合がある場合などは、ディレクトリ名の変更後に各項目を修正しますが、通常は標準のままで変更の必要はありません。<br />
  <span class="aka">※不用意に変更するとOpenXにアクセスできなくなります。</span><br />
  </p>
<h4>■全体の配信キャッシュの設定<br />
  </h4>
<p>OpenXは負荷軽減と高速化のためにキャッシュを使って広告配信しますが、そのキャッシュを更新する間隔を指定できます。標準での1200秒（20分）になっています。<br />
  短くするとその分キャッシュが頻繁に更新されるので負荷が高くなります。バナーを頻繁に差し替えないようであれば、負荷の状態を見て長めに設定した方がよいです。<br />
  </p>
<h4>■リモートの発生源サーバーを使用する<br />
  </h4>
<p>XMLRPCというデータ送信の仕組みを利用して外部のサーバーからデータを受け取れます。通常は広告の配信でXMLRPCの仕組みを使うことはありませんので、標準のままで変更の必要はありません。<br />
  </p>
<h4>■全体のバナー配信の設定<br />
  </h4>
<p>広告配信の際の配信方法などに関する設定ができます。こちらの項目は設定を変更するとセキュリティ上問題が発生する可能性がありますので、標準のままで変更の必要はありません。<br />
  </p>
<h4>■全体のP3Pプライバシーポリシー<br />
  </h4>
<p>P3Pというブラウザ側で使用するプライバシー保護の仕組みを設定できます。チェックをオフにするとセキュリティ上問題が発生する可能性がありますので、標準のままで変更の必要はありません。</p>]]></description>
            <link>http://masterguide.jp/openx/2008/09/31.html</link>
            <guid>http://masterguide.jp/openx/2008/09/31.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初期設定</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 03:44:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3.2 メイン設定 【その２】</title>
            <description><![CDATA[<h3>3.2.1 一般設定 </h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3.2.8.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/08.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<h4>■全般の設定</h4>
<p>標準の言語やSSLに関する設定を行います。全て標準のままで問題ありません。<br />
  <span class="aka">※不用意に設定を変更するとOpenXにアクセスできなくなります。</span></p>
<h3>3.2.2 地域別の設定</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3.2.9.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/09.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<br clear="all">
<p>訪問者のIPアドレスを使って訪問者の地域別に広告を配信するための設定を行います。<a href="http://www.maxmind.com/">MaxMind</a>という企業が提供しているGeoIPデータベースを使用すると地域別に広告を
配信することができますが、通常は全て標準のままで問題ありません。</p>
<h3>3.2.3 インターフェース</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3.2.10.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/10.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<p>管理画面での項目の設定などに関する設定を行います。</p>
<h4>■在庫</h4>
<p>登録したバナーとキャンペーンのひも付けや、管理画面での表示方法の設定ができます。標準のままで問題ありません。全ての項目はそれぞれのページにおいて、手動で切り替えもできる項目ですので標準のままで変更の必要はありません。</p>
<h4>■統計</h4>
<p>詳しくは後述しますが、OpenXでは下記のユーザー設定ができます。</p>
<ul>
  <li>管理者</li>
  <li>代理店</li>
  <li>広告主</li>
  <li>掲載先</li>
</ul>
<p>ユーザーによって表示させる統計を切分けたり、項目名を変更することができます（管理者＝広告掲載先である分には表示を切り分ける必要もありませんので標準のままで問題ありません）。</p>
<h4>■標準の重み</h4>
<p>詳細は後述しますが、配信する広告ごと、キャンペーンごとに広告の表示率を調整することができます。これによってCVR（コンバージョン率）が高い広告を優先して表示率をアップさせるなどの設定が可能になります。</p>
<p>標準の１のままでも問題ありませんが、運用の際に設定が楽になりますので、ここでは下記をどちらとも１０に設定しておきます。</p>
<ul>
  <li>標準のバナーの重み</li>
  <li>標準のキャンペーンの重み</li>
</ul>
<h4>■パブリッシャーの標準</h4>
<p>支払いに関する項目を設定できますが、日本ではそもそも存在しない納税者番号などもありますので標準のままで問題ありません。他は全て標準のままで問題ありません。</p>
<h3>3.2.4 配信の設定</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3.2.11.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/11.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<p>配信を許可するバナーの種類に関する設定を行います。</p>
<h4>■許可する配信の種類</h4>
<p>広告をOpenXから呼び出す時に使う際の許可する「呼び出しコード」を選択します。標準のままで問題ありません。<br />
※広告の掲載と、OpenXのインストールが同じドメインの場合は下記項目のみチェックを入れておいた方が呼び出しコードを生成する際に楽になります。この他のコードを使用する機会はまずありませんので、この２つのみチェックを入れておいた方が呼び出しコードを生成する際に楽になります。</p>
<ul>
  <li>Javascript Tags</li>
  <li>Local Mode Tags</li>
</ul>
<h4>■標準の呼び出し（Invocation Defaults）</h4>
<p>外部のアクセス解析ツールなどによってクリック数を取得する際などはプルダウンメニューで「はい」を選択します。通常は標準のままで問題ありません。</p>
<h3>3.2.5 統計とメンテナンスの設定</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3.2.12.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/12.jpg" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<p>統計の収集とメンテナンスに関する設定を行います。<br />
  </p>
<h4>■全体的な統計の設定</h4>
<p>統計に記録する情報の設定ができます。<br />
  設定は標準のままで必要な統計は残るようになっているので、特に変更の必要はありません</p>
<p>OpenXは標準だと広告の表示、クリックがされるごとにデータベースにレコードを作成します。<br />
  サーバーにかなりの負荷がかかっている場合などは、「広告が閲覧された際は常に広告のインプレッションを記録」のチェックを外すとインプレッション数（閲覧数）は記録されなくなってしまいますが、負荷は大幅に軽減できます。<br />
</p>
<h4>■ログ設定対象外の設定<br />
</h4>
<p>○以下のIPアドレスかホスト名を使用して閲覧者のための統計を格納しない<br />
  プロバイダ経由でインターネットに接続する場合、通常IPアドレスは一時的に貸与されるだけで変動してしまいますが、固定IPアドレス環境などであれば、お使いのIPアドレスを入力しておけば自分自身のクリックなどを除外できます（IPアドレスが複数ある場合などは「192.168.0.*」のようにワイルドカードで入力可能です）。<br />
</p>
<h4>■全体的なメンテナンス設定<br />
</h4>
<p>広告の成果追跡や処理済みの統計情報の処置に関する設定ができます。設定は標準のままで、特に変更の必要はありません（不用意に設定を変更すると処理済みの統計情報がいつまでも残ってしまいますので注意してください）。<br />
</p>
<h4>■全体の優先度設定<br />
</h4>
<p>定期メンテナンスが実行される時に広告の優先度を更新するかどうか設定できます。チェックをオフにすると広告の優先度が自動で更新されなくなってしまいますので、設定は標準のままで特に変更の必要はありません。<br />
</p>
<h4>■メール送信の設定<br />
</h4>
<p>自動で送信されるメールに関する設定ができます。サイトの管理者しかOpenXを使わないようでしたら、誤って広告代理店や広告主にメール配信してしまわないように全てのチェックを外しておいた方が安全です。<br />
</p>
<h3>3.2.6 管理画面のカスタマイズ<br />
</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3.2.13.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/13.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<p>OpenXのカスタマイズに関する設定を行います。</p>
<h4>■一般設定</h4>
<p>OpenXをクライアントに自社のシステムとして貸し出す際など、アプリケーション名やロゴを変更することができます。設定は標準のままで、特に変更の必要はありません</p>
<h4>■追跡</h4>
<p>OpenXで配信された広告の成果追跡に関する設定が行えます。<br />
  広告主自身がOpenXを使用して媒体に広告を入稿して、広告展開をする場合などは、成果地点（お買い上げ有り難うございました、などと表示される広告による成果が確定されるページ）にタグを埋め込むことによって成果の追跡が行えます。成果が発生した際の承認状態、売り上げ種別を設定できます。通常は標準設定のままで、特に変更の必要はありません。</p>]]></description>
            <link>http://masterguide.jp/openx/2008/09/32.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初期設定</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 04:32:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3.3 メンテナンス</title>
            <description><![CDATA[<h3>3.3.1 メンテナンス</h3>
<p>OpenXを正しく動かすためにメンテナンススクリプトを1時間に1回動作させる必要があります（メンテナンススクリプトは、1時間ごとの統計の収集、キャンペーンやバナーの有効・無効の変更、表示率の優先度の計算などを自動で行うためのプログラムです）。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3.3.14.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/14.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<br clear="all">
<p>メンテナンススクリプトを動作させるためにOpenXでは2通りの方法があります。</p>
<h4>○自動メンテナンス</h4>
<p>バナーが配信される際に自動でメンテナンススクリプトを実行できるので、cronが使えないホスティング会社の場合などでもメンテナンススクリプトを実行することができます。<br>
ただし、正確に1時間に1回定期的に実行される訳ではないので、cronが使える環境であればcronによる定期実行をしてください。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3.3.15.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/15.jpg" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<br clear="all">
<p>自動メンテナンスを行うには、「メイン設定→管理者設定」の「プレファレンス」の項目の「スケジュール設定ができないので自動的にメンテナンスを実行する」にチェックが入っていることを確認してください。</p>
<h4>○cronによる定期実行</h4>
<p>コマンドラインから設定する場合</p>
<table id="table-02">
<tr><td>
#crontab -e
</td></tr>
</table>
<p>でcrontabを直接編集するか、
</p>
<table id="table-02">
<tr><td>
#crontab -l &gt; cron.txt
</td></tr>
</table>
<p>で現在の設定をcron.txtに保管して編集をしてから</p>
<table id="table-02">
<tr><td>
#crontab cron.txt
</td></tr>
</table>
<p>でcrontabに反映させます。
  </p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>cronによる定期実行は以下の方法で可能になりますので、ご利用の環境に合わせて設定してください（特に理由がない場合はPHPでの実行が推奨されています）。</p>
<p><strong>PHPがサポートされている場合</strong></p>
<table id="table-02">
<tr><td>
0 * * * * /usr/local/bin/php /path/to/OpenX/scripts/maintenance/maintenance.php masterguide.jp
</td></tr>
</table>
<span class="aka">
※ 「/usr/local/bin/php」はご利用のサーバーのPHPへのパスに置き換えてください<br>
※/path/to/OpenX OpenXをインストールしたパス
</span>
</p>
<p><strong>wgetがサポートされている場合</strong></p>
<table id="table-02">
<tr><td>
0 * * * * wget -q -O /dev/null masterguide.jpmaintenance.php<br>
&lt;http://masterguide.jp/openx/maintenance/maintenance.php&gt;
</td></tr>
</table>
<p><strong>fatchがサポートされている場合</strong></p>
<table id="table-02">
<tr><td>
0 * * * * fetch -o /dev/null masterguide.jpmaintenance.php<br>
&lt;http://masterguide.jp/openx/maintenance/maintenance.php&gt;
</td></tr>
</table>
<p><strong>lynxがサポートされている場合
</strong></p>
<table id="table-02">
<tr><td>
0 * * * * lynx &gt; /dev/null -dump masterguide.jpmaintenance.php<br>
&lt;http://masterguide.jp/openx/maintenance/maintenance.php&gt;
</td></tr>
</table>
<p>「masterguide.jp」となっている箇所は使用するドメインに置き換えてください。<br>
  なお、cronによる定期実行を設定したとしても何かしらの理由で定期実行ができなかった場合のために自動メンテナンスの設定はそのままにしておきます。
  </p>
</p>
<h3>3.3.2 バナー</h3>
<p>OpenXでは広告の配信を高速化するため、またデータベースの負荷軽減のためにキャッシュから配信されます。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3.3.16.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/16.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<br clear="all">
<ul>
  <li>OpenXをアップグレードした時</li>
  <li>    異なるサーバーにOpenXを移動した時</li>
</ul>
<p>には「バナーキャッシュの確認」をクリックしてキャッシュを再構築します。</p>
<p>  ここでバナーキャッシュを再構築してもバナーが更新されない場合があります。<br>
通常、自動メンテナンス実行時にバナーキャッシュも再構築されますが、追加した広告をすぐに反映して確認したい場合などは、「/OpenXインストールディレクトリ/var/cache/」以下にあるファイルを全て消してしまえばすぐに全てのキャッシュが再構築されます。</p>
<h3>3.3.3 優先度</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3.3.17.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/17.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<br clear="all">
<p>優先度はメンテナンススクリプトで自動計算されますが、「優先度の再計算」をクリックすると強制的に優先度の再計算をさせることができます。<br>
メンテナンススクリプトで自動再計算されるため、設定は標準のままで、特に変更の必要はありません</p>
<h3>3.3.4 配信制限</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3.3.18.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/18.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<h4>■配信制限（Delivery Limitaitons）</h4>
<p>  サーバーの設定によってはACL（Access Control List）によってファイルなどにアクセスが制御されている場合があります。「Check ACLs」をクリックするとACLを確認することができます。制限がかかっている場合は、ユーザー側では変更できないためサーバー管理者にお問い合わせください。</p>
<p>  設定は標準のままで、特に変更の必要はありません。</p>
<h3>3.3.5 コードの追加</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3.3.19.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/19.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<h4>■コードの追加（Append Codes）</h4>
<p>  広告成果の追跡に問題がある場合、ここで確認ができます。広告主自身が広告展開のためにOpenXを使用する時以外は設定は標準のままで、特に変更の必要はありません<br>
</p>]]></description>
            <link>http://masterguide.jp/openx/2008/09/33.html</link>
            <guid>http://masterguide.jp/openx/2008/09/33.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初期設定</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 18:32:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3.4 製品を更新する</title>
            <description><![CDATA[<h3>3.4.1 更新を確認</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3.4.20.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/20.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">
<p>更新可能なバージョンがリリースされているか確認できます。使用中のものより新しいバージョンがリリースされている場合、ここからダウンロードのページに移動できます。</p>
<h3>3.4.2 過去の更新とバックアップを管理する</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3.4.21.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/21.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">
<p>過去に行った更新を確認することができます。</p>]]></description>
            <link>http://masterguide.jp/openx/2008/09/34.html</link>
            <guid>http://masterguide.jp/openx/2008/09/34.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初期設定</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 18:47:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3.5 その他の初期設定</title>
            <description><![CDATA[<h3>3.5.1ユーザーログ</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="22.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/22.jpg" width="500" height="346" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">
<p>操作のログを見ることができます。定期メンテナンスの実行結果もこちらに表示されます。</p>
<h3>3.5.2 代理店管理</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="23.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/23.JPG" width="500" height="343" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">
<p>広告主と広告掲載先（ウェブサイト）の間に立つ広告代理店を設定できます。広告代理店に関しては「用語と概念」の項目で詳しく説明します。</p>
<p>ここでは設定タブの「代理店管理」で広告代理店を管理できることを覚えておいてください。</p>
<h3>3.5.3 チャネルの管理</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="24.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/24.JPG" width="500" height="343" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<br clear="all">
<p>広告の掲載先に関して細かいチャネルの設定ができ、チャネルに対して配信制限などを行うことができます。チャネルに関しては「用語と概念」の項目で詳しく説明します。</p>
<p>ここでは設定タブの「チャネルの管理」でチャネルを管理できることを覚えておいてください。</p>
<h3>3.5.4 設定ファイル</h3>
<p>OpenXの設定は下記ディレクトリに書き込まれます。</p>
<table id="table-02">
<tr><td>
/var/default.conf.php<br>
/var/ドメイン名.conf.php
</td></tr>
</table>
<p>全ての初期設定が完了したらこれらのファイルを必ず所有者のみ読み込み可能なパーミッション（400）にします。</p>
<p>また、これらの設定ファイルは必ずバックアップをとるようにします。</p>]]></description>
            <link>http://masterguide.jp/openx/2008/09/35.html</link>
            <guid>http://masterguide.jp/openx/2008/09/35.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初期設定</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 18:53:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>4.1 用語と概念</title>
            <description><![CDATA[<p>OpneX の管理画面で広告配信、管理をする前に、まずは OpneX で使われる用語、概念を理解しておく必要があります。 </p>
<p>初めて OpneX をお使いになる場合は、次の模式図で解説する方法が一番管理しやすいのでお勧めです。 </p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.1.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.1.jpg" width="760" height="248" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">
<p>OpenX では、複数の広告主が提供する複数種類の広告を一括管理することができます。また、掲載する自社のメディアサイトも複数同時に管理することができるため、構造が複雑なように思えますが、要点を押さえて理解すれば運用は難しくありません。 </p>
<h3>4.1.1 広告主＆キャンペーン </h3>
<p>Openx の管理画面を開き「在庫」タブをクリックします。最初に、広告主＆キャンペーンタブが開きます。 </p>

<h4>■広告主 </h4>
<p>広告を出稿している広告主を指します。 </p>
<p>&nbsp; </p>
<ul>
  <li>広告主と直接契約している場合 </li>
</ul>
<blockquote>
  <p>広告主の企業名 </p>
</blockquote>
<ul>
  <li>広告代理店経由で広告を入稿している場合 </li>
</ul>
<blockquote>
  <p>広告代理店の企業名 </p>
</blockquote>
<ul>
  <li>ＡＳＰを使っている場合 </li>
</ul>
<blockquote>
  <p>ＡＳＰの名称（アクセストレード、 LinkShakre 、など） </p>
</blockquote>
<h4>■キャンペーン </h4>
<p>単発のキャンペーン名や、広告主が運営してえるサイト名など、広告主が取り扱っているキャンペーン名。 広告主Ｘが運営する「サイトＡ」「サイトＢ」がある場合、「サイトＡ」「サイトＢ」がそれぞれキャンペーンとしての扱いになります。 </p>
<h4>■バナー </h4>
<p>画像広告、テキスト広告などそれぞれの広告素材です。 </p>
<p>広告主の下にキャンペーンが、キャンペーンの下にバナーが紐づく形になります。 </p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.2.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.2.jpg" width="502" height="153" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">
<h3>4.1.2 web サイト＆ゾーン </h3>
<p>「 web サイト＆ゾーン」タブをクリックします。 </p>

<h4>■ Web サイト </h4>
<p>広告を掲載するウェブサイト名。 </p>
<p>このサイトの広告を OpneX で管理する場合、 Web サイト名は「 OpneX 　マスターガイド」になります。 </p>
<h4>■ゾーン </h4>
<p>Web サイト内の広告掲載枠。 </p>
<p>このサイトの詳細ページを例に上げると、 </p>
<ul>
  <li>画面上部の画像バナー掲載枠（ 728 × 90 ） </li>
  <li>画面右カラムのスクエアバナー掲載枠（ 180 × 180 ） </li>
  <li>記事上下のテキスト広告 </li>
</ul>
<p>がぞれぞれゾーンとして扱われます。 </p>
<p>Web サイトの下にゾーンが紐づく形になります。 </p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.3.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.3.jpg" width="612" height="246" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">
<h3>4.1.3 ユーザーアカウント </h3>
<p>管理画面右上の検索ボックスの下にある「以下の通り動作します」のプルダウンメニューで使用するユーザー権限を選択することができます。 </p>
<p>UNIX などのユーザー権限と同様に、普段使用する一般ユーザーと管理者ユーザーを使い分ける、と考えるとイメージがつきやすいと思います。 </p>
<h4>■ Administrator account </h4>
<p>OpneX の管理者権限です。 </p>
<p>一般ユーザーの管理、 OpneX のメンテナンス、アップデートなどを行います。 </p>
<h4>■一般ユーザー </h4>
<p>広告管理、広告配信など通常使用するユーザーになります。 </p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="5.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/5.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>]]></description>
            <link>http://masterguide.jp/openx/2008/09/41-103.html</link>
            <guid>http://masterguide.jp/openx/2008/09/41-103.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広告配信</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 20:32:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>4.2 配信管理画面の説明</title>
            <description><![CDATA[<h3>4.2.1 「ホーム」タブ </h3>
<p>ログイン後、最初に表示される画面です。 </p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.2.1.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/01.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">

<p>広告配信の簡易レポートや OpneX 自体の情報などが表示されます。「 More widets 」タブをクリックすると、使用できるウィジェットが表示されるので、表示させたいウィジェットを画面にドラッグ＆ドロップします。 </p>
<p>ただ、このホーム画面はバージョン 2.6 から導入された機能で、まだまだウィジェットの数も少ないようです。 </p>
<p class="aka">
※ 2.6.0 だとホーム画面がエラーになってしまうことがあります（ 2.6.1 以降で解消されています） </p>


<h3>4.2.2「統計」タブ </h3>
<p>OpneX を使った広告の配信の統計が確認できます。 </p>
<p>「広告主＆キャンペーン」「 Web サイト＆ゾーン」「活動概況」の３つのタブで構成されていて、それぞれのタブの下にある期間設定の項目で期間を指定することによって、集計期間を指定して統計を表示させることができます。 </p>
<p>なお、統計に表示させる項目（インプレッション数、クリック数、 CTR など）はマイアカウント→アカウントプリファレンス→ユーザーインターフェース設定→統計で選択できます。 </p>
<h4>■「広告主＆キャンペーン」 </h4>
<p>広告主とキャンペーンごとの統計を閲覧できます。 </p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.2.2.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.2.2.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<br clear="all">
<p>それぞれ、下記の通りドリルダウンして詳細な情報を表示できます。</p>
<blockquote>
<ul>
  <li><strong>広告主をクリック </strong></li>
</ul>

  <p>　→ 関連づけられているキャンペーン </p>
</blockquote><blockquote>
<ul>
  <li><strong>キャンペーンをクリック</strong> </li>
</ul>

  <p>　→ 関連づけられているバナー </p>
</blockquote><blockquote>
<ul>
  <li><strong>バナーをクリック </strong></li>
</ul>

  <p>　→　指定した期間ごとの情報 </p>
</blockquote>

<p>広告素材によって CTR （ Click Through Rate ：クリック率）は大きく異なります。 </p>
<p>２種類の広告を一定期間同じ表示率で表示させて、 CTR が高い方を残していくなど、こまめな統計のチェックとバナーの差し替えが広告収入をアップさせる近道です（具体的な方法は TIPS で解説予定です）。 </p>
<h4>■「 Web サイト＆ゾーン」 </h4>
<p>Web サイトとゾーンごとの統計を閲覧できます。 </p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.2.3.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.2.3.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">

<p>それぞれ、下記の通りドリルダウンして詳細な情報を表示できます。 </p>
<blockquote>
<ul>
  <li><strong>Web サイトをクリック</strong> </li>
</ul>

  <p>　→　関連づけられているゾーン </p>
</blockquote><blockquote>
<ul>
  <li><strong>ゾーンをクリック</strong> </li>
</ul>

  <p>　→ 指定した期間ごとの情報 </p>
</blockquote>
<h4>■「活動概況」 </h4>
<p>指定した期間ごとの全体の情報を表示できます。 </p>
<p>このタブで表示される情報は期間ごとのザックリとした情報なので前述の２つのタブで細かい情報を確認した方がいいでしょう。 </p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.2.4.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.2.4.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<br clear="all">


<h3>4.2.3「レポート」タブ </h3>
<p>xls （ Microsoft Excel ）形式でレポートをダウンロードすることができます。 </p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.2.6.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.2.6.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<br clear="all">

<p>ただし、日本語は例外なく全て文字化けしてしまい、正常に閲覧することはできません。 </p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.2.7.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.2.7.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<br clear="all">

<p>日本語で OpenX を使う場合はこの「レポート」は使えない機能になってしまうので、「統計」で取得した情報をエクセルにコピー＆ペーストするなどでの方法をとる必要があります。 </p>
<p>アフィリエイト広告の成果件数、 CVR （ Conversion Rate ：コンバージョン率）などと合わせてエクセルで管理する方法を TIPS で解説する予定です。 </p>

<h3>4.2.4「在庫」タブ </h3>
<p>広告主、キャンペーン、 Web サイト、ゾーンの設定、広告タグの取得などをするタブになります。 </p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.2.8.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.2.8.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">
<h4>■「広告主＆キャンペーン」「 Web サイト＆ゾーン」 </h4>
<p>広告主、キャンペーン、 Web サイト、ゾーンの広告配信をするのに必要な各項目の追加や、 広告タグの取得などをする一番日常的に使うタブになります。</p>
<p>この２つのタブについては、実際に広告を追加する課程にそって説明した方が分かりやすいかと思いますので、次項の「広告配信の準備」で詳しく解説します。 </p>
<h4><strong>■</strong>「ダイレクト選択」 </h4>
<p>このタブでは、 Web サイト、ゾーンなどに関係なく広告タグの取得ができます。 </p>
<p>ただし、ここで取得したタグはどの Web サイト、ゾーンにも属していない状態になるため、 Web サイトやゾーンの統計、レポートには反映されませんし、管理が煩雑になるため、この機能は使わない方がいいでしょう。 </p>
<p>最初は面倒でも、配信する Web サイト、ゾーンをきちんと設定してから広告配信をした方が管理の手間を考えると楽になります。 </p>
<h4>■「ユーザアクセス」 </h4>
<p>ユーザーの追加などが行えます。 </p>
<p>OpenX では、ユーザーの追加や OpneX 全体の設定を行う Administrator （管理者）と一般ユーザーに分かれています。</p>
<p>アフィリエイトサービスプロバイダを使わずに、 Amazon などのように自社でアフィリエイト広告を展開する際、媒体にユーザー権限を渡すなどの場合はここでユーザーの追加を行いますが、それ以外では複数のユーザー権限が必要になることはまずありませんので、全体の設定を変更する時だけ Administrator に切り替える、と覚えておけば、あとは初期設定のままで問題ありません。 </p>
<h3>4.2.5「マイアカウント」タブ </h3>
<p>現在ログインしているユーザーの設定を行います。 </p>
<p>設定項目などは「 <a href="http://masterguide.jp/openx/initialsetting/">3. 初期設定</a>」をご覧下さい。 </p>]]></description>
            <link>http://masterguide.jp/openx/2008/11/42.html</link>
            <guid>http://masterguide.jp/openx/2008/11/42.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広告配信</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 18:19:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>4.3 広告配信の準備</title>
            <description><![CDATA[<p>いよいよ OpneX で広告配信する準備に入ります。 </p>
<p>広告配信の流れに沿って解説していきます。初めて OpneX を使って広告配信する場合、まずはこの手順通り行ってみてください。 </p>
<p>用語に関しては「<a href="http://masterguide.jp/openx/2008/09/41-103.html"> 4.1 用語と概念</a>」を参照してください。 </p>
<h3>4.3.1 広告主の追加 </h3>
<p>「在庫→広告主＆キャンペーン」の「広告主の追加」をクリックします。 </p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.3.1.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.3.1.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<br clear="all">

<p>名称に広告主の名称を入力します。 </p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.3.2.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.3.2.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<br clear="all">
<p>担当者名とメールアドレスは、本来は広告主企業の担当者情報を入力しますが、レポート送信の設定によっては、ここで入力したメールアドレスに配信状況が配信されてしまうため、ここは自身の情報を入力しておいた方が安心です。 </p>
<p>他の項目は入力するとメールが自動配信されてしまうので、初期状態のままで問題ありません。 </p>
<p>入力が終わったら「次へ」ボタンをクリックします。 </p>
<h3>4.3.2 キャンペーンの追加 </h3>
<p>次にキャンペーンを追加します。 </p>
<p><span class="aka">※広告主を追加すると自動でキャンペーンの追加画面に移動しますが、一度他の画面に移動してしまった場合は、「在庫→広告主＆キャンペーン」の広告主の一覧から該当の広告主名の横にある「キャンペーンの追加」をクリックします。 </span></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.3.3.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.3.3.JPG" width="489" height="658" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<br clear="all">
<h4>●基本情報 </h4>
<p>名称にキャンペーンの名称を入力します。 </p>
<h4>●広告在庫の詳細 </h4>
<ul>
  <li><strong>インプレッション数 </strong><strong></strong></li>
  <li><strong>クリック数 </strong><strong></strong></li>
  <li><strong>コンバージョン数</strong></li>
</ul>
<p>それぞれの数値を入力しておくと、設定した値になった時に広告配信を停止します。 </p>
<blockquote>
  <p><strong>例） 10,000 クリック保証で入稿された場合</strong><br>
   クリック数「 10,000 」と入力<br>
   通常は全て「無制限」で問題ありません。 </p>
</blockquote>
<h4>●契約の詳細 </h4>
<ul>
  <li><strong>開始日<br>
  </strong>広告配信を開始する日付を入力します </li>
  <li><strong>終了日<br>
  </strong>広告配信を終了する日付を入力します</li>
</ul>
<p>期間保証のある純広告などの場合は、掲載開始日と終了日を入力しておくことによって、自動で配信が開始、終了されます。 </p>
<ul>
  <li><strong>利益情報<br>
  </strong>CPM 、 CPC 、 CPA など、それぞれの 1 成果ごとの額を入力しておくと、統計などで確認できます。 </li>
</ul>
<blockquote>
  <p>例） 1 クリック 10 円で入稿された場合<br>
    「 10CPC 」と入力<br>
    通常は標準のままで問題ありません。 </p>
</blockquote>
<h4>●他のキャンペーンに対する優先度 </h4>
<ul>
  <li><strong>配信方法 </strong><strong></strong></li>
  <li><strong>キャンペーンウェイトの設定</strong></li>
</ul>
<p>これらはぜひ覚えておきたい機能です。 ここで入力した値がこのキャンペーンに属した広告の表示率になります。 </p>
<p>初期設定でデフォルトのキャンペーンウェイトを「 10 」にしておきましたが、ここの値を「 10 」にすると他のキャンペーンと対等の表示率で表示されます。 例えば、全部で１０案件のキャンペーンを掲載する場合、 1 つのゾーンの表示率は 1/10 ですが、この数値を 12 にすると他のキャンペーンと比べて 2 割多く露出されます。 </p>
<p>日常的に統計や ASP の管理画面で成果発生状況などを確認して、 CVR が高いキャンペーンの表示率をアップさせたり、キャンペーンで単価アップされているキャンペーンの表示率をアップさせたり、こまめに表示率を調整していくと売上げに大きく貢献します。 </p>
<p>他の項目は管理の手間が煩雑になるだけで、それぞれのキャンペーンで設定することによって代用もできますので、標準のままで問題ありません。 </p>
<h3>4.3.3 Web サイトの追加 </h3>
<p>次に Web サイトを追加します（キャンペーンを追加すると自動で Web サイトの追加画面に移動しますが、一度他の画面に移動してしまった場合は、「在庫→ Web サイト＆ゾーン」に移動して「 Web サイトの追加」をクリックします）。 </p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.3.4.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.3.4.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<br clear="all">
<h4>●基本情報 </h4>
<ul>
  <li><strong>Web </strong><strong>サイトの </strong><strong>URL<br>
  </strong>追加する Web サイトの URL を入力します </li>
  <li><strong>名称<br>
  </strong>追加する Web サイトの名称を入力します</li>
</ul>
<p>カテゴリ、国、言語の項目は数百も Web サイトを運営していて、サイトのカテゴリや国別に分けておきたい場合などは有効かも知れませんが、通常は標準のままで問題ありません。 </p>
<ul>
  <li><strong>担当者名 </strong><strong></strong></li>
  <li><strong>メールアドレス</strong></li>
</ul>
<p>広告主を追加した時と同様に、レポート送信の設定によっては、ここで設定したメールアドレスに配信状況が配信されてしまうため、ここは自身の情報を入力しておいた方が安心です。 </p>
<h3>4.3.4 ゾーンの追加 </h3>
<p>次にゾーンを追加します（キャンペーンを追加すると自動でゾーンの追加画面に移動しますが、一度他の画面に移動してしまった場合は、 「在庫→ Web サイト＆ゾーン」に移動して「ゾーンの追加」をクリックします）。 </p>
<p>ここでは、この「 OpenX 　マスターガイド」を例に説明します。 OpneX 　マスターガイドの広告枠は下記のようになっています。 </p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.3.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.3.jpg" width="612" height="246" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.3.5.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.3.5.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<br clear="all">
<p>まずは画像広告を掲載する為のゾーンを設定してみます。 </p>
<ul>
  <li><strong>名称<br>
  </strong>ゾーンの名称を入力します。ゾーン１、ゾーン２、などの連番だと一覧画面で見た時に分かりづらいので、「画面上部　 726 × 60 」「画面上部　大バナー」などのように分かりやすい名称にします。 </li>
</ul>
<ul>
  <li><strong>記事<br>
  </strong>なぜこの項目があるのかちょっと分からない項目で使い道がないので標準のままで問題ありません。 </li>
</ul>
<ul>
  <li><strong>ゾーンタイプ<br>
  </strong>ゾーンのタイプを選択します。ここでは画像広告などで「バナー・ボタン・レクタングル広告」を選択します。 </li>
</ul>
<ul>
  <li><strong>バナー・ボタン・レクタングル広告</strong><br>
  画像広告の場合、ここを選択します。インタスティシャル／フローティング DHTML 広告（フロートウインドウ広告などを設定できますが、フロート広告などは訪問ユーザーの多くが嫌います。どうしても使う必要がある場合以外は使わないことをお勧めします） </li>
</ul>
<ul>
  <li><strong>テキスト広告<br>
  </strong>テキスト広告を設定します。 </li>
</ul>
<ul>
  <li><strong>メール </strong><strong>/ </strong><strong>ニュースレターゾーン</strong><br>
  メルマガの中に記載する広告などの場合はここをクリックします。 </li>
</ul>
<ul>
  <li><strong>サイズ<br>
  </strong>広告のサイズを設定します。 プルダウンメニューから一般的なバナーサイズを選択できますが、プルダウンメニューにない場合は幅×高さを手動で入力します。 </li>
</ul>
<ul>
  <li><strong>広告費<br>
  </strong>掲載枠（ゾーン）ごとに入稿され、かつ 1 成果あたりの単価が決まっている場合はここに成果ごとの単価を入力します。 </li>
</ul>
<ul>
  <li><strong>テクノロジーコスト<br>
  </strong>手数料などを入力する項目のようですが、国内ではこのような課金は聞いたことがないので空欄で問題ありません。「次へ」をクリックするとバナーが追加されます。 次にテキスト広告を掲載する為のゾーンを設定してみます。 </li>
</ul>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.3.6.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.3.6.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<br clear="all">
<p>名称は前述の通り、分かりやすい名称を入力します。 通常であれば、テキスト広告なので「ゾーンタイプ」は「テキスト広告」にするところですが、ここで以下のとおり設定しておきます。</p>
<p>
<table id="table-03">
  <tr>
    <td>ゾーンタイプ</td>
    <td>バナー・ボタン・レクタングル広告</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>サイズ </td>
    <td>0 　×　 0 </td>
  </tr>
</table>
</p>
<p>もちろん、テキスト広告なので「テキスト広告」でも全く問題ないのですが、ゾーンタイプにテキスト広告を選択すると、入力したテキストに対して URL を設定する、という使い方しかできず、 アフィリエイト広告の場合はタグの一部にイメージタグなどが含まれることが多いので使用することが出来ません。 </p>
<p>また、純広告などの場合であって、単純なテキスト広告しか作れなくなってしまいます（ OpneX で作ったテキスト広告を大幅にクリック率を上げる方法を TIPS で解説する予定です）。 「次へ」をクリックするとバナーが追加されます。 </p>
]]></description>
            <link>http://masterguide.jp/openx/2008/11/43.html</link>
            <guid>http://masterguide.jp/openx/2008/11/43.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広告配信</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 21:22:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>4.4 配信広告を登録する</title>
            <description><![CDATA[<p>「<a href="http://masterguide.jp/openx/2008/11/43.html">4.3 　広告配信の準備</a>」で、 OpenX を使って広告配信、管理するための「器」を作りました。次は配信する広告を OpneX に追加して、実際に広告配信を開始します。 </p>
<p>なお、 OpenX を使って広告を配信すると HTML で表示されるのは ASP から取得したタグそのものではなく OpneX の広告タグになります。 </p>
<p>ASP から取得したタグには何ら変更などを行いませんが、一部の ASP では利用規約に違反する場合もあるかと思いますのでご利用の ASP の利用規約をご確認下さい。 </p>
<h3>4.4.1 広告 URL の取得 </h3>
<p>ここではこのサイトのアフィリエイト広告の広告掲載を例に説明します。 </p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.4.0.jpg" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.4.0.jpg" width="425" height="129" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">
<p><span class="aka">※掲載する広告と提携申請方法などは下記サイトをご覧下さい。 </span></p>
<p><a href="http://www.accesstrade.net/partner/index.html">http://www.accesstrade.net/partner/index.html</a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①ACCESS TRADE にログインします </strong></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.4.1.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.4.1.JPG" width="398" height="330" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">
<p><strong>②「リンク作成」のタブに移動します。 </strong></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.4.2.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.4.2.JPG" width="489" height="320" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">
<p><strong>③広告タグを取得したい広告主の「広告素材」欄のバナー、テキストなど取得したい種類の広告をクリックします </strong></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.4.3.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.4.3.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">
<p><strong>④広告タグを取得したい広告素材の「リンクコード」のリンクをクリックします </strong></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.4.4.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.4.4.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">
<p><strong>⑤表示された広告 URL （アクセストレードではリンクコードと呼ばれます）をコピーします </strong></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.4.5.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.4.5.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">

<h3>4.4.2 広告の登録 </h3>
<p>4.4.1 で取得した広告 URL を OpneX に登録します。 </p>
<p>「在庫」－「広告主＆キャンペーン」で、取得した広告 URL のキャンペーン名の右側にある「バナーの追加」をクリックします。 </p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.4.6.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.4.6.JPG" width="500" height="510" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">

<p>バナー種類を選択して下さい。ここでは ASP から取得した広告 URL を使用するため、「 HTML バナー」を選択します。 </p>
<table cellpadding="0" cellspacing="0" id="table-03">
  <tr>
    <th width="130">項目</th>
    <th>説明</th>
  </tr>
  <tr>
    <td><p>外部バナー </p></td>
    <td><p>ドメイン外の URL にある画像に対してリンクを張るなど、外部に画像があるバナー広告を設定するときに使用します。通常のバナー画像でもこの「外部バナー」を使うと管理が楽になります。 </p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><p>HTML バナー </p></td>
    <td><p>ASP から取得した広告 URL は、テキスト広告であっても広告のインプレッション数の取得などのために HTML の形式になっているため、この HTML バナーを使用します。 </p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><p>テキスト広告 </p></td>
    <td><p>「<a href="http://masterguide.jp/openx/2008/11/43.html">4.3 　広告配信の準備</a>」で説明した通り、テキスト広告として設定してしまうと後から管理が困難になりますので、通常のテキスト広告であっても HTML バナーを使うことをお勧めします。 </p></td>
  </tr>
</table>
<h4>●基本情報 </h4>
<p><strong>・名称<br>
</strong>広告の名称を入力します </p>
<p><strong>・ </strong><strong>HTML </strong><strong>バナー<br>
</strong>先ほど取得した広告 URL をテキストエリアに貼り付けます。 </p>
<p><span class="aka">※ ASP で取得した広告 URL を改変すると利用規約違反に該当する場合がありますのでお気を付け下さい。</span></p>
<p><strong>・クリック追跡用に </strong><strong>HTML </strong><strong>を変更する<br>
</strong>プルダウンメニューには日本ではサービス展開していないものばかりなので、通常は標準のままで問題ありません。 </p>
<p><strong>・ターゲット </strong><strong>URL<br>
</strong>基本的にリンク先を記載した HTML の形式で貼り付けをするので、このターゲット URL は標準のままで問題ありません。 </p>
<p><strong>・ターゲット<br>
</strong>広告をクリックした時のターゲット指定ができます。 </p>
<p>target=_blank の指定は HTML5 ではなくなるようですが、一般的に広告のターゲットは「 _blank 」にしておいた方がユーザーの離脱が防げます。 </p>
<p><strong>・サイズ<br>
</strong>広告のサイズを指定します。 </p>
<table cellpadding="0" cellspacing="0" id="table-03">
  <tr>
    <th>項目</th>
    <th>設定</th>
  </tr>
  <tr>
    <td><p>画像バナー </p></td>
    <td><p>画像のサイズを指定 </p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><p>テキスト広告 </p></td>
    <td><p>幅、高さともに「 0 」にする </p></td>
  </tr>
</table>
<blockquote>
  <p><strong>OpneX では作成された広告のサイズによって自動的にゾーンに関連づけられますが、テキスト広告のゾーンを「 0 × 0 」で作成しておき、広告を追加する際にテキスト広告の場合「 0 × 0 」にすることによって自動でテキスト広告のゾーンと関連づけることができます。 </strong></p>
</blockquote>
<p><strong>・キーワード<br>
</strong>広告にキーワードを指定できますが、あまり用途がないので標準のままで問題ありません。 </p>
<p><strong>・ウェイト<br>
</strong>キャンペーンの追加の項目で、キャンペーンごとの表示率の設定について述べましたが、こちらはキャンペーン内でのそれぞれの広告素材の表示率を調整できます。 </p>
<p>広告管理にかなりの時間と人員を割けるのであれば広告素材ごとの表示率を細かく調整していった方が当然クリック率を高めることができますが、ガイドの経験からいってキャンペーンごとの調整で十分だと思います。 </p>
<p>例えば画像バナーの場合はバナーの出来不出来によって、またテキスト広告の場合はテキスト文面の面白さなどによってクリック率は大きく変わりますが、自社運営のサイトでない限り、 CVR は広告主のサイトのナビゲーションや商品自体の魅力に大きく左右されます。 </p>
<p>また、アフィリエイト広告の場合はどんなに成果を上げても成果の却下率が高いキャンペーンも存在します。 </p>
<p>どんなに魅力的な広告素材で高い CTR であっても、 CVR が低かったり、成果の却下率が高いキャンペーンは、その部分を調整できない以上広告素材単位で表示率を調整してもあまり意味があるとは言えません。 </p>
<p>CVR が低い広告主や、成果の却下率が高い広告主はキャンペーンごと表示率を下げるなどの対応をした方が効率的です。 </p>
<h3>4.4.3 Google Adsense の場合 </h3>
<p>OpneX を使って Google Adsense の配信をすることも可能です。 </p>
<p>ウェブサイトに掲載する広告タグを OpneX のものに一本化できるので管理は楽になります。 </p>
<p>ただし、 Google Adsense は表示される広告によってクリック単価が異なるため、統計で確認するために OpneX 側でクリック単価を入力しておいても正確な収益額を把握することはできないので、 Google Adsense の管理画面と併用する必要があります。</span></p>
<p>また、現時点では、 OpenX を使って Google Adsense を配信できますが、 Google Adsense 利用規約の改訂などにご注意下さい。</p>

<p><strong>①Adsense コードを取得する </strong></p>
<p>Google Adsense で広告タグを作成し、コピーします。 </p>
<p><span class="aka">※ Adsense の広告作成方法などは Google Adsense のヘルプ（ <a href="https://www.google.com/adsense/support/">https://www.google.com/adsense/support/ </a>）等をご覧下さい。 </p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.4.7.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.4.7.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">
<p><strong>②バナー追加をクリックする </strong></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.4.8.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.4.8.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br clear="all">
<p>「在庫」－「広告主＆キャンペーン」で、取得した広告 URL のキャンペーン名の右側にある「バナーの追加」をクリックして、バナー種類を選択して下さい。 </p>
<p>Adsense の広告タグは JavaScript のタグなのでプルダウンメニューから「 HTML バナー」を選択します。 </p>
<h4>●基本情報 </h4>
<p><strong>・名称</strong><br>
広告の名称を入力します </p>
<p><strong>・HTMLバナー </strong><br>
先ほど取得した Google Adsense の広告タグをテキストエリアに貼り付けます。</p>
<p><strong>・クリック追跡用にHTMLを変更する </strong><br>
プルダウンメニューから「リッチメディア - Google アドセンス」を選択します。</p>
<p><strong>・ターゲットURL</strong><br>
リンク先等は JavaScript で生成されるため、ターゲット URL は標準のままで問題ありません。</p>
<p><strong>・ターゲット</strong><br>
広告をクリックした時のターゲット指定ができます。</p>
<p><strong>・サイズ</strong><br>
Adsense で作成したサイズと同じサイズを入力します。</p>
<p><strong>・キーワード</strong><br>
アフィリエイト広告と同様に、標準のままで問題ありません。</p>
<p><strong>・ウェイト</strong><br>
アフィリエイト広告と同様に表示率を調整します。</p>]]></description>
            <link>http://masterguide.jp/openx/2008/12/44.html</link>
            <guid>http://masterguide.jp/openx/2008/12/44.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広告配信</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 19:45:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>4.5 広告タグを生成する</title>
            <description><![CDATA[<p>Web サイトに実際に貼り付ける広告タグの取得には２通りあります。 </p>
<h3>4.5.1 Web サイトごとに一括して取得する方法 </h3>
<p>OpenX 2.6 から header タグに入れる Java Script が大分簡略化されたのですが、ガイドが試したところ、この方法で取得した広告は環境によってうまく表示されないケースが稀にあるようです。 </p>
<p>不具合がなければこちらの方法の方が便利なのですが、広告が表示されなくなっては元も子もないので、現時点では後述の「ゾーンごとに取得」の方法でゾーンごとに広告タグを取得していくことをお勧めします。</p>
<p><strong>①&nbsp; 「在庫」－「 Web サイト＆ゾーン」で Web サイト名をクリックします </strong></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.5.1.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.5.1.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>
<p><strong>②&nbsp; 「広告表示コードの生成」タブをクリックして画面一番下の「変更の保存」をクリックします </strong></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.5.2.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.5.2.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span>
</form>
</p>
<p>（設定項目の詳細は２）ゾーンごとに取得で詳しく説明します。 </p>
<p><strong>③　タグが表示されます </strong></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.5.3.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.5.3.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>
<p>Web サイトに関連付いている全てのゾーンとそのゾーンに広告を表示するためのタグが一覧で表示されます。 </p>
<p><strong>④　Header script をコピーして貼り付けます </strong></p>
<p>Header script のタグをコピーして、 Web サイトの広告配信したいページ全ての &lt;head&gt;&lt;/head&gt; 内に貼り付けします。 </p>
<p><strong>⑤&nbsp; 各ゾーンのタグをコピーして貼り付けます </strong></p>
<p>それぞれのゾーンに表示されているタグをコピーして、 Web サイトの該当の掲載枠に貼り付けします。</p>
<h3>4.5.2 ゾーンごとに取得する方法 </h3>
<p><strong>① 「在庫」－「 Web サイト＆ゾーン」で Web サイト名をクリックします </strong></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.5.4.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.5.4.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>
<p><strong>②&nbsp; 広告表示コードの生成をクリックします </strong></p>
<p>「ゾーン」のタブをクリックしてゾーンの一覧を表示したら、広告タグを取得したい広告素材の「広告表示コードの生成」をクリックします </p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.5.5.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.5.5.JPG" width="500" height="472" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<h4>●バナー呼出タイプを選択して下さい </h4>
<p>ローカルモード」は Web サイトと OpneX をインストールしたサーバーが同じ場合にのみ使用できます。通常は「 Javascript タグ」を選択します。 </p>
<ul>
  <li><strong>パラメータ </strong><br>
  <span class="aka">※パラメータの項目は特に変更したい場合以外は全て標準のままでも広告配信において問題ありません。</span> </li>
</ul>
<ul>
  <li><strong>同一ページにバナーを再表示しない </strong><br>
  「はい」にしておくと、同じページ内に同じバナーが表示されなくなります（キャッシュの状況によってはここで設定をしても表示される場合があります）。 </li>
</ul>
<ul>
  <li><strong>ターゲットフレーム </strong><br>
  「デフォルト」にすると広告素材を追加する際に設定したターゲットが適用されます。広告素材を追加する際に設定しているので通常のままで問題ありません。 </li>
</ul>
<ul>
  <li><strong>ソースパラメータ </strong><br>
  何かしらのパラメータを付与する必要がある場合などはここに入力します。 </li>
</ul>
<ul>
  <li><strong>バナー直下にテキストを表示する </strong><br>
  「はい」に設定するとバナーの下にテキストを表示できますが、レイアウトが崩れる原因になるので使わないことをお勧めします。 </li>
</ul>
<ul>
  <li>・<strong>同一ページに同一キャンペーンを再表示しない </strong><br>
  「はい」にしておくと、同じページ内に同じキャンペーンが表示されなくなります（キャッシュの状況によってはここで設定をしても表示される場合があります）。 </li>
</ul>
<ul>
  <li><strong>キャラクターセット </strong><br>
  表示する文字コードを指定できますが、標準のまま「自動検出」にしておくことをお勧めします。 </li>
</ul>
<ul>
  <li><strong>他社クリック追跡をサポートする </strong><br>
  Dobuleclick など OpneX 以外のアドサーバーのクリック追跡をサポートすることができますが、ここでは解説を省略します。それぞれお使いのプログラムのサポートなどにお問い合わせ下さい。 </li>
</ul>
<ul>
  <li>・<strong>コメントを含める </strong><br>
  タグの中に説明文などのコメントを含めます。配信においてコメントは必要ありませんので「いいえ」にします。 </li>
</ul>
<p>全て設定が終わったら「リフレッシュする」をクリックして設定を反映します。 </p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.5.6.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.5.6.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>
<p>「バナーコード」のテキストエリアに設定が反映された広告タグが表示されるので、コピーします。 </p>
]]></description>
            <link>http://masterguide.jp/openx/2009/02/45.html</link>
            <guid>http://masterguide.jp/openx/2009/02/45.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広告配信</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 19:32:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>4.6 Web サイトに広告を掲載する</title>
            <description><![CDATA[<p>「<a href="http://masterguide.jp/openx/2009/02/45.html"> 4.5 広告タグを生成する</a>」で生成した広告タグを Web サイトの該当の広告枠（ゾーン）の部分に貼り付けします。 </p>
<p>この「 OpenX 　マスターガイド」は Movable Type で作成されています。例えば、ページ一番上の 728 × 60 の画像バナーは「ヘッダ－」としてテンプレートにしていますので、テンプレートの編集画面で表示させたい場所に広告タグを貼り付けします。 </p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.6.1.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.6.1.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>
<p>ブログ記事ごとに広告タグを挿入する場合は、 html タグとして貼り付けする必要があるので、ブログ記事の編集画面でフォーマットを「なし」にしてから貼り付けします。 </p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4.6.2.JPG" src="http://masterguide.jp/openx/img/cap/4.6.2.JPG" width="500" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>]]></description>
            <link>http://masterguide.jp/openx/2009/02/46-web.html</link>
            <guid>http://masterguide.jp/openx/2009/02/46-web.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広告配信</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 19:49:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>5.1 広告収入アップのために</title>
            <description><![CDATA[<h3>5.1.1 クリックされなければ意味がない</h3>
<p>ユーザーがアクションを起こして初めて報酬が発生するアフィリエイト広告は当然ながら、
期間保証掲載の広告（純広告）でもURLに媒体識別のパラメータを付与して広告成果を計測するのが常識となっています。</p>
<p>  OpneXを使って広告配信の手間が簡略化されても、ウェブサイトにどんなに多くの人が訪れても、掲載している広告がクリックされない限りは広告収入は上がりませんし、純広告であれば継続出稿してくれることもありません。</p>
<p>ガイドがアフィリエイト広告のプロバイダであるアクセストレードにいた経験と、媒体としてサイト運営をしてきた経験から、広告収入をアップさせるために必要なのは次の2点だと思います。</p>
<br>
<ol>
  <li><strong>訪問者にマッチした広告を掲載する</strong></li>
  <li><strong>ＣＶＲ（成果率）が高い広告に随時入れ替える</strong></li>
</ol>
<p>この2点に気をつけることによってガイドの運営するサイトでは広告収入が２年以上に渡って毎月伸び続けています。</p>
<p>もちろん、ユーザーが訪問して楽しんでもらえるサイトを作ることや、クリックされやすい掲載位置に広告を掲載していくことが大前提ですが、今回はOpenXの話ですので、ウェブサイトの広告収入をアップさせることに話しを絞ってそれぞれ解説したいと思います。</p>
<h3>  5.1.2 訪問者にマッチした広告を掲載する</h3>
<p>  サイト内が多種多様なアフィリエイト広告だらけになっていたり、広告に関する記事を書いてその下に広告を掲載している「広告ありき」のブログなどもよく見かけますが、残念ながら、それらのサイトやブログで訪問者が興味を持って広告をクリックすることはまずないでしょう。</p>
<p>アフィリエイト広告であれば毎月の最低報酬支払額にも届かないと思います。</p>
<p>Yahoo!くらいのポータルサイトであれば、訪問者数の母数が大きいのでどのような広告掲載しても効果は出ると思いますが、</p><br>
<ul>
  <li><strong>執筆者自身に興味を持って訪問するユーザーが多い</strong></li>
  <li><strong>500万PV以上のトラフィックを持っている</strong></li>
  <li><strong>ライターが複数人いて様々なジャンルの詳しい記事が書ける</strong></li>
</ul>
<p>以外であれば、まずはサイトのジャンル、カテゴリーを絞り込むことをお勧めします。</p>
<p>訪問者は何かしらの目的を持ってサイトに訪問してきますが、まずはその目的を絞り込むことによって、訪問者の目的を想定しやすくします。</p>
<p>また、サイト運営者が想定する「訪問者にマッチした広告」と、実際に訪問者が興味を持っている広告は異なることがよくあります。</p>
<p>サイトのジャンルや作りなどによっても異なりますので訪問者にマッチしていると思われるジャンルの広告から、</p><br>
<ul>
  <li><strong>訪問者の目的を直接解決するもの</strong></li>
  <li><strong>訪問者の目的を間接的に解決するもの</strong></li>
  <li><strong>訪問者の目的を掘り起こすもの</strong></li>
</ul>
<p>に分けた後に、同時に３パターンの広告を同じゾーン（掲載枠）でローテーション表示させてクリック率が高い広告を残していくテストを実施していきます。</p>
<h3>5.1.3 ＣＶＲ（成果率）が高い広告に随時入れ替える</h3>
<p>  ＣＶＲ（成果率）は広告主のサイトやサービス自体の魅力や、ナビゲーションの作りに大きく影響されます。</p>
<p>例えば同じジャンル、同じサービスを提供しているＡ社、Ｂ社の広告を掲載して、全く同じCTRであったとしても、成果発生件数が異なるようであれば、成果発生件数が少ない広告主サイトの問題だと考えられます。</p>
<p>広告主のサイトの作りは媒体側ではどうしようも出来ませんので、CVRが低い広告は表示率を下げるか、掲載を停止して、CVRが高い広告に入れ替えていくだけでもサイト全体の広告収入は底上げされます。</p>
<p>また、アフィリエイト広告の場合は成果が発生したとしても広告主がその成果を承認しなければ報酬は発生しません。</p>
<p>広告主のジャンルによって承認率は大きく異なりますが、多くのアフィリエイトサービスプロバイダでは成果の承認は広告主が行う「紳士協定」で成り立っているため、悪質な広告主の場合は、予算によって発生した成果の承認を調整、というようなことも出来てしまうため、同じジャンルであっても広告主によって承認率は大きく異なります。</p>
<p>アフィリエイト広告の場合は承認率によって広告を入れ替えていくことも重要です。<br>
</p>]]></description>
            <link>http://masterguide.jp/openx/2009/02/51.html</link>
            <guid>http://masterguide.jp/openx/2009/02/51.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Tips</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 20:05:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>5.2 テキスト広告のCTRをアップさせる</title>
            <description><![CDATA[468×60などの一般的な横長の画像がサイト内にあると、訪問者は無意識にそれを広告と認識して目線を合わせない「ブラインド効果」と呼ばれる現象でバナー広告のCTRは年々低下しています。
<p>逆にサイトのコンテンツとマッチした広告が表示されるGoogle Adsenseなどのように、訪問者の目的にマッチしたテキスト広告のCTRは以前高いままです。<br>
  現在、バナー広告の２倍近いCTRがあると言われるテキスト広告の使い方次第で広告収入は大幅にアップします。</p>
<p>ここでは、テキスト広告のCTRを大幅に上げる方法を２つご紹介します。<br>
</p>
<h3>5.2.1 リンクの下に説明文を入れる</h3>
<p>  Google Adsenseのように、リンクの下に説明文を入れるだけでCTRは大幅に上がります。<br>
  アフィリエイトサービスプロバイダから提供されるテキスト広告のほとんどは文言の書き換えを禁止されていますが、補足となる説明文を入れることによって特に訪問者が「読む」という行為をする掲示板やブログなどであればCTRがアップします。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="5.1.1.gif" src="http://masterguide.jp/openx/01.gif" width="500" height="172" class="mt-image-none" style="" /></span>

</p>
<h3>5.2.2 マウスオーバーで背景色を変える</h3>
<p>Google Adsenseは意図しないクリック防止の為にリンクとURLの部分だけしかクリックできないように仕様変更されました。</p>
<p>Google Adsenseはクリック報酬なので、訪問者が意図しない「うっかりクリック」は広告主からのクレームになるのでこのような仕様になりましたが、媒体からするとクリックされる面積が減少すれば、CTRの低下（＝報酬額の減少）の原因にしかなりませんが、通常のテキスト広告などであればこのような心配はありません。</p>
<p>ここでは、以前のGoogle Adsenseのようにリンク部分から説明文、URLの全体をリンクとして機能させるだけでなく、JavaScriptを使わずにCSSだけでマウスオーバーで背景色の変更をする方法を紹介します。</p>


  <h4>HTML</h4>
  <table id="table-01" width="400" border="1">
    <tr>
      <td width="390" scope="row"><div align="left">&lt;a href=&quot;http://masterguide.jp/openx/&quot; class=&quot;link_block&quot;&gt;<br>
&lt;span class=&quot;link&quot;&gt;OpneX マスターガイド&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;<br>
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&lt;span class=&quot;url&quot;&gt;masterguide.jp/openx/&lt;/span&gt;<br>
&lt;/a&gt; </div></td>
    </tr>
  </table>
<h4>  CSS</h4>
  <table id="table-01" width="400" border="1">
    <tr>
      <td width="390"><div align="left">a span.link {<br>
color:#000FF;<br>
text-decoration:underline;<br>
font-weight:bold;<br>
}<br>
a span.url {<br>
font-size:80%;<br>
color:#008000;<br>
text-decoration:none;<br>
}<br>
a.link_block {<br>
display:block;<br>
width:100%;<br>
text-decoration:none;<br>
color:#000000;<br>
}<br>
a:hover {<br>
background-color: #DFF4FF;<br>
}</div></td>
    </tr>
  </table>
  <p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="5.1.2.gif" src="http://masterguide.jp/openx/02.gif" width="500" height="172" class="mt-image-none" style="" /></span>

<br>
</p>
<p>このようにCSSを使うことで、JavaScriptを使わずにCSSだけで全体をリンクにして
  マウスオーバーで背景色を変更することが出来ます。</p>
<p><span class="aka"> ※純広告であればこの方法で問題になるケースはまずないと思いますが、アフィリエイトサービスプロバイダの広告ではリンクの改変に該当して利用規約違反に当たるケースが考えられます。お使いのアフィリエイトサービスプロバイダの利用規約をご確認下さい。</span></p>]]></description>
            <link>http://masterguide.jp/openx/2009/05/52-ctr.html</link>
            <guid>http://masterguide.jp/openx/2009/05/52-ctr.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Tips</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 May 2009 14:21:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>5.3 毎月のCTRなどを把握する</title>
            <description><![CDATA[自社の広告配信にOpneXを使って媒体に広告タグを渡すなどのように、広告主としてOpneXを使うケース以外ではOpneXで成果発生件数まで追うことはできません。
<p>アフィリエイトサービスプロバイダごとに管理画面の仕様も異なるため、それぞれの管理画面から、最低でも月に１度は情報を集めて管理することによって、</P>
<p>
<ul>
  <li>どの広告の承認率が高いのか</li>
  <li>どの広告が売上げに繋がっているか</li>
</ul>
を把握し、それによって表示率を変更するなどの細かい調整を行うことによって間違いなく広告収入はアップします。</p>
<p>エクセルの集計表を作成しましたので、ご自由にお使い下さい。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://masterguide.jp/openx/img/cap/%E6%88%90%E6%9E%9C%E7%AE%A1%E7%90%86.xls">成果管理.xls</a></span></p>
<br>
<p><strong>
 1.OpneX管理画面の統計から該当期間のデータを表示<br>
 2.OpneX管理画面からエクセルシートに広告案件ごとに赤字の部分を転記<br>
 ３．アフィリエイトサービスプロバイダ管理画面から黄色背景の部分を転記<br>
</strong></p>
<br>
<ul>
  <li>発生CVR（成果発生件数 / クリック数）</li>
  <li>承認CVR（成果発生件数 / クリック数）</li>
  <li>承認率（成果承認数 / 成果発生件数）</li>
</ul>
<p>が自動で計算されます。<br>
  エクセルシートの「サンプル」タブにサンプルデータを入れてありますのでご覧下さい。]]></description>
            <link>http://masterguide.jp/openx/2009/05/53-ctr.html</link>
            <guid>http://masterguide.jp/openx/2009/05/53-ctr.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Tips</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 May 2009 14:42:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
